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幅広い世代から好まれる複雑時計の魅力について

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便利な自動巻きと愛着のある手巻き

便利な自動巻きと愛着のある手巻き

機械式腕時計の動力装置は「手巻き」と「自動巻き」の2種類です。初めて機械式腕時計を買う人はどちらを買っていいのか迷ってしまう人は多いです。「私は絶対に手巻き派!」「自動巻きの腕時計の方がいい!」など、愛好家のなかには手巻きと自動巻き、どちらを選ぶか決まっている人もいます。しかし、愛好家といえども手巻きと自動巻きで迷っている人は少なくありません。

ただし、自動巻きは手巻きの機能の欠点を補い誕生したものです。そのため、自動巻きの機能式腕時計の方が性能や使い勝手は優れているものです。でも手巻きを選択する人はたくさんいます。なぜなら、自動巻きの機械式腕時計は厚く重みがあるからです。「厚くてずっしりと重みがある方が好き!」という人もいますが、そうでない人からすれば毎日つけることは考えられないでしょう。自動巻きのゼンマイを巻くローターは時計の裏側に納められます。巻き上げの力がいるので、どうしても時計が厚く重みがあるものになるのです。パテック・フィリップのマイクロローターのように、技術によって厚みや重みを解消している時計もあります。しかし、大半の自動巻き腕時計は厚く重いものです。

そのため、薄さや軽さを求める腕時計は手巻きを採用することが多いです。手巻きの欠点を補うために登場した自動巻きですが、手巻きのニーズがなくなるようなことにはなっていません。

「手巻きは毎日のようにゼンマイを巻くのが面倒」「自動巻きだったら面倒な手間がない」と思う人もいますが、今では1週間以上ゼンマイを巻かなくていい手巻き時計もあります。1週間に1回程度巻くだけで、薄くて軽い手巻きを使うことができます。また、「手巻きの自分で巻き上げる感覚が好き」という人も多いです。多少面倒であるからこそ愛着がわきます。そのため、時代が進んでも多少面倒に感じる部分が残る手巻き腕時計は、いまも多くの愛好家を虜にしているのです。

 

エコロジーなクォーツ時計

エコロジーなクォーツ時計

エコロジーの観点が特別重要視された時代もあります。具体的には「電池で動くクォーツ時計は環境に良くない」というものです。クォーツ時計は電池がゴミとして出るので、このような話が出ました。そのため、エコロジーの要素を強めた多くのクォーツ時計が登場しました。シチズンの「エコ・ドライブ」やセイコーの「キネティック」などの商品がそうです。これらのクォーツ時計は、地球に優しいクォーツ時計として電池がありません。電池がゴミとして出ることがない新たなクォーツ時計です。

これらの時計は、クォーツ時計の自動巻き版でオートクォーツと呼ばれます。セイコーのキネティックは、ローターの回転でクォーツを動かすもので自動巻きのようなシステムです。クォーツでありながら自動巻きの要素を持っているので、クォーツファンにも自動巻きファンからも注目される1本です。光発電でクォーツを動かすシチズンの「エコ・ドライブ」は、エコマーク認定の時計で電池のゴミ問題がありません。また、シチズンは腕につけているだけで自動発電をする腕時計「エコ・ドライブサーモ」という製品も出しています。

このような腕時計が誕生したのは日本だけではありません。実はスイスでも「ティソ」という腕時計が出ましたし、ファッションブランドのエルメスからも「ノマード」と呼ばれるオートクォーツの時計が発売されました。エルメスのノマードは、45日間もストップせずに動き続けるオートクォーツを搭載したクロノグラフです。遊牧民の意味を持つノマードという名前のとおり、ストップする心配がなくエコロジーな腕時計になります。エルメスらしいデザイン性の高さで多くの人から支持される1本です。

 

新しく生まれる技術やムーブメント

新しく生まれる技術やムーブメント

技術が進捗して便利な製品が生まれても、アナログ製品がなくなることはありません。腕時計の世界には、特にアナログな機械式時計を愛する人がたくさんいます。車の世界でもそうですが、いくら便利なシステムを搭載した車が発売されても、昔の車を愛する人が一定数います。そのため、クォーツ時計が世界中で高いシェアをとりながらも、「機械式腕時計でないと絶対嫌!」という人はたくさんいるので、現在でも多くの機械式腕時計が生まれています。また、クォーツ時計で有名なセイコーが機械式ムーブメントを自社生産し、搭載した時計を販売したりもしています。クォーツ時計で高いシェアを誇るセイコーが、クォーツだけでなく機械式時計を開発することは、機械式の愛好家がたくさんいることを表しています。

腕時計は手巻きのムーブメントからスタートし、その後、手巻きの欠点を補うものとして自動巻きが登場しました。そして、手巻きや自動巻きの他にクォーツやオートクォーツ、光発電クォーツなどが登場します。しかし、これらが登場してもそれまでの技術がなくなることはありませんでした。どの技術も共存し、形は変わっても進化を続けています。

自動で誤差を補正する電波時計が登場したことで、時計の精度問題については一応決着がつきました。しかし、電波時計が登場した後でも各メーカーの精度向上への挑戦は終わっていないように見られます。精度以外の部分もそうです。新たな技術が出ても過去の技術は駆逐されず、さらに腕時計の深みが増しています。また、各技術がどんどん進化しています。これからも新しい技術が生まれ魅力的な機能が登場するでしょう。そして、新たな技術が生まれるたびに、昔からある技術や機能が再評価されるはずです。

 

多くの人を魅了するトゥールビヨン

多くの人を魅了するトゥールビヨン

登場当時大きな話題となったトゥールビヨンも、今では多くの時計ブランドから発表されるようになりました。ただし、高級ブランドばかりです。複雑機構であるトゥールビヨンの時計は、数百万円など高価な価格で売買されます。トゥールビヨンとはフランス語で渦巻きという意味です。トゥールビヨンを見れば、渦巻きという名前が付いていることに納得できます。

永久カレンダー、ミニッツリピーター、トゥールビヨンは世界三大複雑機構と言われており、非常に高い技術が集約されています。トゥールビヨンはコンプリケーションの中心的存在であり、ゆっくりとした回転は芸術的です。IWCやヴァシュロンコンスタンタンなど、さまざまブランドがトゥールビヨンの時計を出しています。

通常のノーマルトゥールビヨンだけでなく、キャリッジが浮いているように見えるフライングトゥールビヨン、3D球体に収まりジャガー・ルクルトが開発したジャイロトゥールビヨンなどの種類があります。トゥールビヨンの元祖であるブレゲのクラシック グランド コンプリケーションやジャガー・ルクルトのマスター グランド トラディション トゥールビヨン パーペチュアル、オープンハートの部分にトゥールビヨンがあるゼニスのクロノマスター エル・プリメロ トゥールビヨン スケルトン、ロジェ・デュブイ モネガスク トゥールビヨン ラージデイト パワーリザーブやジラール ペルゴ トライアクシャル トゥールビヨン、マニュファクチュール ロワイヤル 1770 オープンワーク スケルトンなど、他にも有名なモデルが多数あります。

トゥールビヨンはキャリッジに調速機構や脱進機構が入っています。これらの機構は時計の精度を左右するものです。キャリッジは一定周期で回るようになっていて、回転することで誤差を自動的に補正する仕組みです。姿勢値誤差を解消する役割のトゥールビヨンですが、見た目・動きは芸術的で神秘的です。腕時計愛好家でない人が見ても、すごさは伝わります。トゥールビヨンに目がない愛好家は、毎日見ていても飽きません。むしろトゥールビヨンを毎日見ることで奥深さを知ることができます。

時計の数ある技術の中で、トゥールビヨンはトップクラスの精緻な技術と言えるでしょう。時計愛好家の中でも憧れの時計の1つです。誰もが簡単に買えるものではないため、トゥールビヨンの価値は非常に高いものになっています。数百万円以上の腕時計なので、かなり経済的に恵まれた人でないと手を出すことはできません。機能的・役割的な面で言えば、トゥールビヨンは正確さを出すことだけしかありません。実用的な部分ではそれ以外の役割はないのです。しかし、精緻な技術と芸術性、希少性の高さから存在意義の高いものになっています。

 

複雑時計

複雑時計

複雑時計とは、計時機能以上の役割を持つ時計のことです。複雑時計のことをコンプリケーテッド・ウォッチやコンプリケーションと呼ぶこともあります。複雑時計という呼び方は機械式時計の場合だけであり、クォーツ時計では複雑時計と呼ばれることはありません。

先に紹介した、トゥールビヨンや永久カレンダー、ミニッツリピーター、さらにはムーンフェイズやスプリットセコンド・クロノグラフ、パワーリザーブ・インジゲーター、レトログラードの7大複雑機構もそうです。ただし、「どんな時計を複雑時計と呼ぶか?」「どこからどこまでを複雑時計にするか?」という点が曖昧な部分があります。そのため、人によって「トゥールビヨンは複雑時計ではない」という意見もありますし、「トゥールビヨンは複雑時計である」という人もいます。クロノグラフにしても同様です。クロノグラフの見た目はいかにも該当しそうですが、複雑時計として考えない人もいます。

このように意見は分かれますが、一般的に複雑時計として扱われる範囲や分類は次のとおりです。

リピーター

リピーターとはボタンやレバーを操作して時刻を音で知らせる機構のことです。2つのゴングと2つのハンマーによって音を表現します。時 (アワー)、15分 (クォーター)、分 (ミニッツ) で異なる高低の音を鳴らすためにソヌリ機構を独立して備えています。パテックフィリップなどは、アワーを低音、クォーターを低音×高音、ミニッツを高音に使っています。アワーが低音でクォーターが低音×高音の「クォーターリピーター」、アワーが低音でクォーターが低音×高音、ミニッツが高音の「ミニッツリピーター」、他にも「ドゥミ・キャール(ハーフクォーター)」「グランド・ソヌリー」「プティット・ソヌリー」などがあります。3〜4つのゴング、ハンマーでクォーターを鳴らす「カリヨン」もあります。

 

クロノグラフ

クロノグラフは「時間を書き留める」ために秒積算計や分積算計、12時間積算計などを備えています。簡単に言えばストップウォッチ機能がついた時計のことです。そのため一般的なリューズの他に、スタート/ストップボタンとリセットボタンがついています。また、ベゼルに刻まれた目盛りの「タキメーター」を採用しているクロノグラフは多いです。他にも、距離を計るための「テレメーター」や脈拍数を計る「パルスメーター」、十進法で表記されている「デシマルメーター」、呼吸数を計る「アズモメーター」、続けて次のタイムを計測できる「フライバッククロノグラフ」、最大10分間のカウントダウンができる「レガッタクロノグラフ」などもあります。また、クロノグラフを語る上で、次のことも覚えておきたいものです。

  • デッド・ハンド:
    またはインディペンデント・セコンズ。独立して動き止められる秒針のことでクロノグラフ針と同様になります。
  • フードロワイヤント:
    またはインディペンデント・ジャンピング・セコンズ。1秒以下の単位を計測する独立した針です。
  • クロノグラフ・ラトラパント:
    またはラトラパンテ、スプリット・セコンズ。クロノグラフ針が2本あり、スプリットタイムの計測ができます。

 

カレンダー

名前のとおり、時計に日付や曜日がわかる機能がついているものです。日付や曜日を表示する「シンプルカレンダー」、手動での操作不要で半永久的に日付を表示する「永久カレンダー(パーペチュアルカレンダー)」、満月や新月など月の満ち欠けがわかる「ムーンフェイズ(月相表示)」、太陽が南中時から次に南中するまでを1日とする均時差がわかる「イクエーション(均時差表示)」などがあります。

また、ジャンル別で分けると次のようになります。

「機能」

  • クロノグラフ
  • パワー・リザーブ
  • スプリット・セコンズ
  • インディペンデント・ジャンピング・セコンズ
  • 複数のタイムゾーン など

 

「カレンダー」

  • ムーンフェイズ
  • 永久カレンダー(パーペチュアルカレンダー)
  • シンプルカレンダー
  • アストロノミック・アルマナック
  • イクエーション など

 

「表示」

  • ミニッツ・リピーター
  • インディペンデント・セコンズ
  • ジャンピング・アワー
  • グラン・ソヌリ など

複雑時計の線引きが曖昧な中でも、このような時計は多くの人が複雑時計として扱います。複雑時計は愛好家を中心に多くの人から注目を集めます。そのため、高値で売買されることが多いです。また、中古になっても価値がほとんど下がらないものもあります。このような複雑時計を所有し、あまりつけていない場合は時計買取を検討してみてはいかがでしょうか。

 

神秘的で人気が高いムーンフェイズ

神秘的で人気が高いムーンフェイズ

ムーンフェイズの時計も非常に人気があります。先に紹介したとおり、ムーンフェイズとは満月や新月など月の満ち欠けがわかる機能のことです。満月や新月、上弦や下弦などがわかります。ペルレのニュービッグ セントラル ルナフェイズ、マーティン・ブラウンのセレヌ、ロンジンのマスターコレクション ムーンフェイズ、オメガのスピードマスター ムーンフェイズ コーアクシャル マスタークロノメーター、ブレゲのクラシック パワーリザーブ ムーンフェイズなど、他にも多くのムーンフェイズ時計が発売されています。

ムーンフェイズは59枚の歯がついた歯車を使い、59日で一周するようになっています。なぜなら、月のサイクルを29.5日に設定しているからです。新月が0とすれば、29.5日後にはムーンフェイズディスクが180度回転している状態です。

月の公転周期は約27.32日(平均)、地球と太陽の位置関係により2日の差が出るため、月の形が一巡するのは平均で29.53日と言われています。ただし、あくまでも平均であるため期間に幅があります(29.3日〜29.8日)。この期間を29.5日に設定したのが天才時計師として知られるブレゲです。つまり、月のサイクルを29.5日に設定をして、同じ周期で半周する歯車を動かしているのです。それにより、ディスク半周で月相の1サイクル、ディスク1周で月相の2サイクルを表しています。ただし、端数を切り捨て、周期を29.5日にしたムーンフェイズは、数年経つと1日分の誤差が生じてしまいます。なぜなら、月齢周期は29.3日〜29.8日で差があり、平均は29.53日、周期は29.5日で設定しているからです。そのため、普通に使っていると1ヵ月で0.2〜0.3ズレが生じることになります。理論上は3年で1日の程度の誤差が出るので、その際は修理(調整)が必要です。

なかには100年程度動いて1日程度しか誤差が出ないムーンフェイズもあり、ビジュアル化したデザインのムーンフェイズモデルも登場しています。このような高精度のムーンフェイズはほぼ誤差が出ません。

以下は、人気のあるムーンフェイズ時計の一部です。これらは高値で売買されています。

  • ランゲ&ゾーネ グランドランゲ1 ムーンフェイズ
  • ランゲ&ゾーネ サクソニア アニュアルカレンダー
  • リヒャルトランゲ テラルーナ
  • ブレゲ クラシック ムーンフェイズ
  • ブレゲ クラシック パワーリザーブ ムーンフェイズ
  • ウルバンヤーゲンセン リファレンス2
  • ブランパン レマン2100シリーズ
  • ブランパン ヴィルレ ワンプッシュクロノ コンプリートカレンダー
  • パテックフィリップ ノーチラス アニュアルカレンダー ムーンフェイズ
  • オーデマピゲロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー

ムーンフェイズで有名なブランドは、世界一のステータス性があると言われる「パテックフィリップ」、チェリーニムーンフェイズの「ロレックス」、名門時計ブランドで高い精度を誇る「ランゲ&ゾーネ」、世界三大時計ブランドでロイヤルオークが有名な「オーデマピゲ」など、本当に多くのブランドがあります。いずれも高値で売買され人気モデルはすぐに売れてしまいます。「ムーンフェイズの機能は本当に実用的なのか?」と言われればそうでないかもしれませんが、トゥールビヨン同様、非常に芸術的・神秘的で、価値が高いものです。

 

デザインとして普及したクロノグラフ

デザインとして普及したクロノグラフ

クロノグラフは愛好家だけでなく、腕時計に詳しくない人にも人気の機能と言えます。腕時計にストップウォッチ機能を組み込んだもので、時・分・秒を計ることができます。手元にストップウォッチ機能があることは便利なものです。また、クロノグラフはデザインが人気です。高級時計からリーズナブルな腕時計にまで採用されており、ポピュラーな機能デザインとなっています。クロノグラフは文字盤センターの秒針が一般的な針ではありません。ストップウォッチの針が使用されています。クロノグラフが登場して間もない頃は「針が動いていない!」と指摘する人や「針は動いていないといけない」と思い、常に動かしている人がたくさんいたそうです。今はクロノグラフが普及したので、そういったことも少ないでしょう。

一般的な秒針は、1つのスモールダイヤルで動いています。他のダイヤルは12時間積算計と分単位の積算計です。フードロワイヤントのダイヤル(1/8秒表示)を備えたジラール・ペルゴのモデルなどもあります。他にも、ロレックスのデイトナなどに採用されている速さを計るタキメーターもあります。タキメーターを使えば、1km移動時の経過時間によって時速を割り出すことができます。

光速と音速の速度差から距離を計るテレメーター機能もあります。たとえば、雷がピカッと光った瞬間にテレメーターの計測を始めて、雷の音が聞こえたら計測を止めます。計測を止めた際に示しているテレメーターの数値が、雷と自分の距離を表します。このように、観測対象から離れた地点で観測をして距離を計ることができる機能がテレメーターです。もとは軍事技術として19世紀以降には砲兵家が使用していたと言われています。着弾光と着弾音から射程距離を導き出していました。

ロンジンは1936年にフライバック機能を搭載したモデルを発表しました。それまでのクロノグラフは2時位置にあるボタンで針を0位置にリセットできましたが、このモデルは4時位置にあるプッシュボタンで針を0位置に戻せるようになっています。リセット用のプッシュボタンを長押しすれば0の位置に戻ります。フライバックという名前は「針が素早く戻る」というものからついています。フランス語では「飛行中に戻る」という意味のRetour en Vol (レトゥール・アン・ヴォール)と呼ばれています。

ラトラパンテクロノグラフもあります。ラトラパンテ(スプリットセコンド・クロノグラフ)は、計測開始からの経過時間を計ることができます。ラトラパンテであれば、たとえば2人のランナーが走る時間を計測できます。「追いつく」というフランス語が語源となっており、複雑時計の1つです。ランゲ&ゾーネ ダブルスプリット クロノグラフやブライトリング ナビタイマー ラトラパンテ クロノグラフなどが有名です。

クロノグラフは非常に人気の機能ですが、使いこなしている人はそれほど多くないように思います。「スマホのストップウォッチ機能でいいのでは?」と考える人の気持ちもわかります。しかし、時計に搭載されているクロノグラフを使って計測することに意味があるのです。確かに、クロノグラフはデザインとしてだけでも成立するものです。時計のストップウォッチ機能を使えば、さらに手元の腕時計に対して愛着がわきます。

クロノグラフは時間を計測できるだけでなく、距離を測定できるなど非常に便利な機能です。時計に詳しくない人から愛好家まで幅広い人に好まれるものです。

もし、クロノグラフの腕時計が家で眠っている場合は、時計買取をおすすめします。需要がある機能デザインなので高値で売買できる可能性がありますよ。

執筆者

執筆者

時計伯爵
名前:時計伯爵
東京都出身/1964年生/リサイクルショップ店勤務経験20年/趣味は時計集め
…近年はリサイクルやリユースは注目されており、様々な時計買取業者が乱立しております。
その中からお客様に最適の時計買取業者をご紹介させて頂くのが私の使命だと考えております。
お客様の大切な時計が少しでも高く売れるよう、お力になれれば幸いです。

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